久しぶりの海外は台湾へ①<出発~台北 迪化街>

久しぶりの海外は、まず台湾から始めよう。台湾は4度目の訪問で3泊4日の一人旅。約5年ぶりの台湾はどうなっているのだろう。
台湾と言えば安くてうまい食文化の印象が強いと思うが、台湾はアート&カルチャーが大好きな国。看板やリテールデザインも優れていて、街にはレトロ可愛いものがあふれているので街歩きが楽しい。
台北の中心地はどこでも日本語を目にするし、日本語を話せる若い人がさらに増えていた。そして、相変わらず台湾人は優しい。私が日本人と分かると皆、日本語を話したがる。

台湾はプラグも日本と同じだし、タクシーも安い。
観光客が訪れる飲食店のメニューは日本語も表記されているので、台湾は本当に楽チン!

1TWD=4.7円 ※2023年6月(羽田空港より台北空港の方がレートが良い)
台湾はカード不可のお店が多いから多めに両替しておいた。

フライトはで羽田空港07:15発→台北松山空港10:35着のチャイナエアラインで台北へ。約3時間のフライトでも機内食が出た。久々の機内食はチキンの照り焼き。

鹿児島の上空を通過して、あっと今に台北松山空港到着。

<現地のWi-Fi/インターネット>
kkdayでデータ無制限のeSIMを予約購入。台湾到着後にモバイルデータ通信の主回線をeSIMに切り替えるだけで中華電信のネットワークが利用できた。日本出発前に自宅でeSIMのQRコードをスキャンしてeSIMを追加して設定しておき、台湾到着後主回線を切り替えるだけ。空港でFree-wifiにつなぐ必要なく3秒で利用できる。


もうSIMカードを入れ替えたり、ポケットwifiをレンタルしなくても簡単に高速インターネットが利用できる時代。4年ぶりの海外旅行で一番驚いたことがこれ。台湾旅行に行くなら、kkdayでeSIM購入がおすすめ!

kkday データ無制限のeSIM(台湾中華電信)5日間で1,308円(¥ 764〜/1枚)

ちなみに、台湾全土をカバーする無料WiFiサービスの”iTaiwan”は登録不要でパスワードを入れることなく、空港でWi-Fiがすぐにつながる。MRT各駅やバス停など街中でiTaiwanのWiFiスポットがあるから便利。古いガイドブックだと”iTaiwan”は旅客服務中心でIDとパスワード発行してもらう、と書いてあるが、その情報は古い。

台北松山空港からホテルのある中山エリアまでタクシーに乗った。190元(約860円)
タクシー初乗り:85元(約380円)と安い。
海外ではいつもはMTRやバスを利用する節約派の私だが、今回は空港からホテルまで近いし、暑かったのでタクシーに乗った。もう中年なので時短優先、体力的にも無理しないようにしようかと。

中山のホテル周辺

中山Zhongshanエリアにあるamba 台北中山 (台北中山意舎酒店) 
ホテルに荷物を預けて、さっそく街歩き。MRT雙連駅にも近い。ホテルから歩いて10分位の所にマンゴーかき氷で有名な冰讃(ピンザン)があるので、まず、冰讃でマンゴーかき氷を食べることにした。

雙連朝市は賑わっていた。

こういうメニュー看板見ると、台湾来た~って感じ。

8年ぶりに冰讃に行ったが相変わらず行列で15分並んだ。未だに40-50代の日本人に熱く支持されているようだ。(人のこと言えないけど)ここだけは全然変わっていなかった。

「雙拼水果雪花冰」200元(約900円)
旬のフルーツ、芒果(マンゴー)と西瓜(スイカ)の2種盛りかき氷。ふわふわのかき氷の上に練乳がかかっていてる。マンゴーはまだ若い味がした。外で並んでいる間に汗だくだったので、美味しかった。

冰讃(ピンザン) マンゴウの季節、4月~10月のみ営業
103台北市大同區雙連街2號

歩いて迪化街へ

こういう安い台湾ローカル店でも台湾フードを食べてみたいんだけどね…

台湾で好きな街、迪化街(ディーホアジェ)
歴史のある商店街、問屋街であるが、古い建物をリノベーションしたレトロかわいいカフェやお店が増えているのでお気に入り。

台北霞海城隍廟
台湾の仏教寺院の作法がわからないのでお参りしなかった。

ブタの散歩中のおじさん。皆の注目を浴びていた。

初日のランチは知っているお店、台南名物の「度小月」で。
5年前に台南で食べたけど、くせがなくて美味しかったので。メニューに日本語も表記してあるので楽だわ。私は八角スパイスが苦手なので魯肉飯(ルーローハン)などの台湾定番料理は苦手。ちなみに夜市も匂いが臭くて苦手。

久しぶりに担仔麺(タンツーメン)を食べたが、おいしい。

サイドメニューはアオリイカの辛味と酸味。これも暑い夏に最適。
美味しそうな小皿料理が沢山あるのに一人旅だとシェアできず、複数食べられられないのが残念。かき氷食べたばっかりだし。

2F席もあってお店は清潔できれい。

度小月 台北廸化店
103台北市大同區迪化街一段112號

雨雲がでてきた。

食後のドリンクはカフェ「窩窩wooo」で。
香港式のカフェだけど、店内はレトロ可愛いくて台湾らしいカフェ。まずお店の外観デザインからして好み。

アイスカフェラテをオーダー。グラスがレトロ。

このカフェにいる時にすごく激しい雨が降ってきた。雷も鳴っていたので1時間近く雨宿りして足止めをくった。晴れ女の私だが、6月と9月は降水量が多いので仕方ない。
迪化街は商店にアーケードがついているので、雨が少し軽くなってからコンビニで傘を買い、台北駅に向かった。

事前にオンラインで予約しておいた高鐵HSR(新幹線)のチケットを引き替えた。(パスポートが必要)

2018年に購入した悠遊カード(Suicaみたいな交通系カード)も問題なく使用できた。
もちろんコンビニでも使える。

中山エリアにあるブックストア、「朋丁 Pon Ding」へ。
駅から離れた人通りの少ない路地にある。アート、デザイン系の本が多くておしゃれな書店。2Fはエキシビジョンをしていた。

台北はおしゃれなインディペンデント書店が多くて楽しい。

夜は中山エリアのBRUCE足部健康館でマッサージを受けた。4年前と変わっていなかった。

BRUCE足部健康館は女性誌でも紹介されているし、日本の芸能人も来る人気店なので日本からメールで予約しておいた。ブルースさんは日本語ができるので、予約メールも日本語でOK。今はLINEでも予約できるそうだ。

「コースB・とっておき天国よだれコース 50分 全身マッサージ」の施術を受けた。
料金1,500元は現金払いのみ。

気持ち良いマッサージと言うより、整骨医院の施術。所々痛かったが、私の体はかなり歪んでいるので、体の矯正が必要。ブルースさんはフレンドリーでしっかり施術してもらって満足。着替えも貸してくれるのでスカートでも大丈夫。

住所:中山北路二段39巷8号4F-1
MRT中山駅3番出口を出て、台北リージェントホテルの近くのセブンイレブン横の雑居ビル4F


まだ雨が降っているので、ホテルの近くにある小籠包の名店「金品茶樓」で夕食。4度目の台湾では鼎泰豊(ディンタイフォン)以外で食べようと決めていた。

小籠包の名店「金品茶樓」
台湾初日なのでとりあえずノーマルな小籠包とワンタンスープ、大根饅を注文。
実は行きの飛行機からお腹の調子が良くなくて、日本にいる時のように思いっきり食べられなかった。

ガイドブックに必ず載っている人気店なので日本人率高い。隣の席の日本人男性グループの声がうるさくてイライラ。一人旅だと嫌でも周りの日本語が耳に入ってしまう。

小籠包も大根饅(焼饅頭)も正直、味はとても普通だった。大杭州小篭湯包(ハンゾウシャオロンタンバオ)の方が美味しい。

宿泊したamba台北中山 ホテル(台北中山意舎酒店)
medium room  料金:3,927TWD(約17,126円) 朝食付き
MRT中山駅4番出口から徒歩約8分
アンバサダーグループのデザインホテル。

モダンな部屋でバスルームもとてもきれい。トイレはウォシュレット付き。
スリッパの代わりに黄色いビーチサンダルがある。

アメニティは人気台湾ブランド「薑心比心」ナチュラル成分で香りもすごく良い。
マイナスイオンヘアドライヤーのパワーが強力で髪がすぐに乾くのも良かった。

今朝は5時起きだったので、初日は早めに就寝。明け方まで激しい雨が続いた。

朝食はamba台北中山ホテルの1階レストラン「Buttermilk」 
朝食利用は6:00~10:00

日本のホテルの朝食みたいなおかず。焼き魚、豆腐、おかゆ、飲茶など全て美味しい。翌日は焼き魚や飲茶などおかずが変わっていた。「Buttermilk」のフライドチキンを朝食で食べたが、やわらかくて美味しかったのでおかわり。台湾に来たら朝食は外で食べる、という人はコーヒーとお粥、フルーツだけでも良いかも。

きれいでどこに行くにも便利な中山エリアにあるので、アンバ中山ホテルは女性におすすめ。

2日目は9時半の高鐵HSR(新幹線)で台中へ。前回の台湾では台南に一泊したが、今回は台中に日帰り旅行。

台中旅行記へつづく…


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