台南のリノベーション宿、湧福駅站(Chung Fu Inn)

一人旅の楽しみの一つは個性的なプチホテル選び。旦那や友達との旅行では小さなホテルは嫌がられるので、必然的にラグジュアリーホテルになるが、私自身はチェーン店ホテルより、その国らしさが溢れる個性派プチホテルやゲストハウスに泊まるのが好き。
初めての台南一人旅で泊まった宿は、台湾らしく民家をリノベーションした湧福駅站(チョン フー イン)。
場所は人気観光スポットである神農街の近くにあるゲストハウス。台南駅から金華路四段を過ぎて小さな通りを入った民家が立ち並ぶ場所にある。タクシーで到着した時は「えっ?これ!?」と不安になったが、スタッフがドアを開けてくれて一安心。

レセプションはBooking.comのきれいな写真のイメージとは少し違ったが…。
私の予約したダブルルームは、このゲストハウスから徒歩5分離れた場所にあると言い、女性スタッフが案内してくれた場所は小さな路地にある3F建ての民家。

1Fのレセプション。常時スタッフはいないけど、観光用の地図やお店割引券などが置いてある。2Fにあがると、ノスタルジックな外観とは違ってきれいにリノベーションされた清潔感のある明るいお部屋でホッとする。

湧福駅站(Chung Fu Inn)ダブルルーム 25 m²
やはりビジネスホテルタイプの普通のホテルより、プチホテルの方が個性があって好きだわ。一人では十分な広さだし、ヴィンテージのソファも味があってイイ。

奥がバスルーム

スリッパ、ミネラルウォーター、バスルームもきれいでアメニティ、歯ブラシあり。

3Fのお部屋も素敵。
湧福駅站は、どれも個性的で予約時にお部屋選びで悩んだ。
お部屋は素敵だが、チェックインしたゲストハウスのフロントにもスタッフは常時いないし、サービスは最小限なので一人旅に慣れた人向きと言えるかも。

台南駅からは遠いのでタクシー利用が良いが、人気の神農街まで徒歩5分、グルメスポットの國華街二段や正興街へも15分位で行けて観光するには悪くない場所だった。ただ私が泊まったこのダブルルームの建物は、湧福駅站の予約サイトに住所がない臨安路一段にあるので、方向音痴の人はこの場所を覚えておかないと夜部屋に帰る時に迷ってしまうかもしれないので要注意。

湧福駅站(Chung Fu Inn)
no. 5, Lane 36, Dafu Street 5號, West Central District, 台南市

 


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