台北で行きたかった本屋、閲楽書店

古い建物をリノベーションしたカフェや本屋が多い台北。
台北で有名な書店と言えば誠品書店チェーンだが、一番行ってみたかった書店は松山文創園区の敷地内にある閲楽書店(Yue Yue Bookstores)

松山文創園区(Songshan Cultural and Creative Park)は日本統治時代の1937年に建てられた煙草工場をリノベーションした文化的な複合施設。この敷地内に誠品生活松菸店やホテル、デザインミュージアム、セレクトショップのような雑貨店や書店がある。

エキシビジョンなどを開催している倉庫

閲楽書店(Yue Yue Bookstores)

この緑色の建物は昔、工場内の託児所だったらしい。時代を感じさせる緑色の木造家屋がレトロで、建築や店内のインテリアもアンティークで雰囲気が良い。




本屋と言っても文章の魅力と作品の流通に最も注意を払っているようで、書籍の量はそれほど大きくはないが、古い建物や本を愛する人には良い空間だと思う。

廊下はこの日、映画イベントのギャラリーになっていた。

コーヒーやお茶を飲みながらゆったりできそうだが、基本的に中国語の本ばかり。中国語の本は読めなくても雰囲気が良いので、お茶飲みながらしばらく過ごしていたい。そんな素敵な書店だった。

以前行ったおしゃれな本屋、VVG something も好きな本屋で、置いてある洋書や写真集も良かったな。
台北はインディペンデント系の個性的な本屋やおしゃれなブックカフェが多いので、台湾でブックカフェを巡る旅をしてみるのも良いかもしれない。

閲楽書店(Yue Yue Bookstores)
松山文創園區(台北市信義區光復南路133號)
MRT 市政府駅から徒歩10分


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