直島から宇野港へ UNO HOTEL宿泊(岡山)

私達は2日間香川県の直島でアート鑑賞した後、直島からフェリーで宇野港へ着いたのは夕方6時頃。初めて来た岡山県玉野市。宇野港周辺でも瀬戸内国際芸術祭2022の作品を展示中。

作品「本州から見た四国」 アイシャ・エルクメン

宿泊したのは宇野駅から徒歩1分、宇野港から徒歩5分のUNO HOTEL。2021年7月にオープンしたきれいなホテル。ここで1泊して翌日倉敷観光する。

ナチュラルモダンでありながら、家具や小物など随所に岡山らしい要素をモチーフとして取り入れている。ロビーやお部屋の家具や小物も岡山名産のデニムが使用されており、藍色に統一されている。

UNO HOTEL スーペリアツインルーム
全室38㎡のゆったりとしたお部屋はインディゴブルーのインテリアや小物で統一されていてクール。全室海が見えるバルコニー付き。パジャマはデニム風。
徒歩3分にある瀬戸内温泉「たまの湯」が利用できるので部屋のシャワーは使用しなかった。チェックイン時に温泉の割引き入浴券が購入できる。通常1600円→宿泊者1300円。

瀬戸内海を望む部屋のバルコニーからはアート作品「本州から見た四国」や港を出ていく船が見える。

ホテル内のダイニングレストラン「BLUNO」

宿泊者はステーキ割引だったので「BLUNO」でステーキを食べた。べーべキューディナーもあった。ディナーを早々に済ませ、楽しみにしていた温泉へGo!

瀬戸内温泉「たまの湯」
露天風呂の種類が多く広くて快適。夏だから温度もぬるめでちょうど良い。海の前にあるので潮風を感じる露天風呂は最高だった。
お食事処もあり、湯上り後のドリンクやデザートも充実。車が沢山泊まっていたから地元の人にも人気の温泉のようだ。たまの湯には温泉入り放題のキャンプ場もあり。

瀬戸内温泉 たまの湯公式サイトより引用

UNO HOTELの朝食。まずは瀬戸内や岡山の野菜とフルーツを使ったスムージー5種。

エッグベネディクトと野菜のココット蒸しなど見た目も良くて美味しかった。
ベネッセホテルの典型的な朝食よりも良かった。朝食後に宇野港周辺を少し散歩した。

作品「宇野のチヌ」淀川テクニック
宇野港周辺で採取したゴミや、不要品を集めてつくったチヌ(クロダイ)。宇野港のシンボル的な存在。

玉野市イメージキャラクターののちゃん。
ののちゃんは朝日新聞朝刊に連載中の4コマ漫画の主人公で、作者は玉野市出身の漫画家、いしいひさいち氏。商店街はののちゃんだらけだった。

日焼けした瀬戸内国際芸術祭2022のポスターには蝉が貼り付けられていた。

宇野港近くにある「喫茶キンバリー」
早朝から人が並んでいたのでネットでチェックしてみると、7時~10時という朝だけオープンする喫茶店。店主が名古屋出身ということから、ドリンク代のみでハーフサイズのトーストとゆで玉子が付いてくるという名古屋式モーニングを提供する。
UNOHOTELの朝食は美味しかったけど、一人旅なら喫茶店でモーニングというのも楽しそう。

作品「終点の先へ」小沢敦志
鉄の廃材をぺちゃんこに叩き、放置自転車に溶接。レンタサイクルに再生させた。

宇野港周辺には他にも瀬戸内国際芸術祭のプロジェクト作品が空き家などに展示されているが10時からオープンなので、本日は倉敷観光するため断念。
宇野港周辺は海と山が見えて商店街もあり、中々良い所だった。次回、直島に行くことがあれば宇野港に1泊して朝、直島へ行くのも良いかもしれない。

JR宇野みなと線アートプロジェクト エステル・ストッカー
JR宇野駅は白と黒のラインで装飾されていてアート作品になっている。

JR宇野駅構内に併設された玉野市の観光案内所。岡山県内の観光情報はもちろんのこと、瀬戸内の各島の観光案内やお土産、瀬戸内国際芸術祭のオフィシャルグッズも取り扱っている。

JR宇野駅から岡山駅経由で倉敷まで移動。約70分。

JR宇野みなと線アートプロジェクトを列車の窓から鑑賞。
JR宇野みなと線の4駅(常山駅、八浜駅、備前田井駅、宇野駅)を白と黒のラインで装飾。

2度目の倉敷へつづく…

UNO HOTEL
岡山県玉野市築港 1丁目1−12
JR宇野駅から徒歩2分、宇野港から徒歩4分


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。