バンコクの癒しスポット ジム・トンプソン家のカフェ

ジム・トンプソン(Jim Thompson)とはタイシルクの名を世界的に広めたアメリカ人の実業家。タイのお土産としても人気の象などのプリント柄のシルクを扱うタイ・ブランド。バンコクにあるジム・トンプソンの家は博物館になっており、バンコクの観光地のひとつとなっている。ジムトンプソン氏の集めた美術品だけでなく、住んでいた家のインテリアも興味深い。

ジム・トンプソンの家も良いのだが、敷地内には南国らしい木々や花に溢れ、カフェもあり、バンコクというビルに囲まれた都会において安らげる癒しスポットとなっている。暑さと人混みの熱気に疲れたら、休憩するのにおススメ。

ジム・トンプソン ショップの横。
ジム・トンプソンの博物館は以前、見たので今回はショップとカフェのみの利用。

蓮の花

 

オープンなカフェには池もあり鯉が泳いでいる。

 

食事メニューも本格的なタイ料理でディナーにも良いかも。
東京にもジム・トンプソンのレストランがあったけど、今はもうないのかな?

家の中はガイドツアーに参加しないと見学できないので、建築、インテリアに興味がある人はジム・トンプソンの家約30分の見学ツアーに参加してみると良い。当日行けば毎時やっているので次の回にすぐ参加できます。

 

ジム・トンプソン本店で購入したお土産
缶に入ったトムヤンクン味のカシューナッツがお気に入り。

ジム・トンプソンの家
BTSナショナルスタジアム(National Stadium)駅から徒歩7分
(送迎用のトゥクトゥクシャトルもあり)

 


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