ふるさと村にある「寺家ひらさわ」で贅沢ランチ

横浜市青葉区にある、寺家ふるさと村をご存じですか?
寺家ふるさと村は、横浜市北西部にあり東京都町田市と川崎市麻生区に隣接していながら、まるで地方に来たような田園風景が残る散策スポットです。

寺家ふるさと村にある、和食会席レストラン「寺家ひらさわ」でランチしてきました。
「ひらさわ」は最寄り駅から遠く不便な立地にありながら、平日でも予約でいっぱいの人気店。田園都市線、小田急線ユーザーなら車やバスで行けます。

寺家ふるさと村 (東急田園都市線青葉台駅からバス)

「寺家ひらさわ」のロケーション。
渋谷から1時間位でこの景色!田園景色が広がり地方に来たみたい。
6月のふるさと村では蛍が見れるらしい!

寺家ひらさわの入り口。まるで京都の湯豆腐店のような門構え。

暖簾をくぐるとこの景色。横浜市のレストランとは思えない風情のある店内に期待が膨らむ。中々旅行に行けない緊急事態宣言中の今、地元でこの雰囲気は、なおさら嬉しい。

この後、予約のお客様でほぼ満席。

季節の色に彩られた日本庭園を眺めながら、ゆったりとした時間の中で旬の味覚を楽しめます。
本日予約したのは平日限定ランチコース3,025円(税・サ込)
先付・お造り・メイン・食事・デザート

通常のランチは4,598円(税・サ込)/ 7,018円(税・サ込)
こちらは盛り付けも豪華でお料理を視覚と味覚で味わえそうです。ちょっと旅館気分が味わえるかも。ひらさわのメニュー

前菜の野菜と海老(和風だしのジュレ)すごく美味しかった。

本日のお造りはカツオ

メインはお肉にしました。あつぎ豚の治部煮。中は角煮っぽくて柔らかく味付けも良し。
旦那のメインは魚料理(スズキ)、写真は撮り忘れ。

最後に釜で炊いたごはん。この日は生姜ご飯でした。

最後にデザートとお茶。暑い夏にぴったりな清涼感のある上品な甘味でした。
ドリンクのゆずみつジュースも美味しかった。コーヒーもあります。

休日だとランチの予算は2人で1万円~と平日限定ランチより品数も多くちょっと贅沢なランチですが、手入れの行き届いたお庭と季節の美味しい料理を楽しめます。
シェフはミシュランの星付きレストランで総料理長を長年務められた方だそうです。
メニューは毎月変わるそうなので、また来たいな~。


接客もすばらしくて、まるで旅館に来たみたいでした。6月の今は紫陽花と蛍、秋は紅葉もきれいだそうです。
田園都市線ユーザーの奥様や、家族(大人のみ)で行くのにおすすめの和食店。
ここは景色がよいのでディナーより明るいランチタイムに来たほうが良いです。
季節の豪華なお弁当もテイクアウトで販売中。

ランチの前にふるさと村の山里コースを散策してきました。

ここはどこ?鎌倉山を歩いているみたい。とにかく普段街中で聞くことのできない様々な鳥のさえずりが非常に心地よい。都内からくれば、ちょっと小旅行気分を味わえます。

山の上からの景色。

寺家ふるさと村は10年以上前に来たことがあるが、山里の散策スペースを歩いたのは初めて。初夏のお散歩コースに最適で小1時間歩きました。
田んぼ周辺にコーヒースタンドやカフェなんかもできてて、原風景を守りつつ、ちょっとアップデート中。川崎市育ちの私も地元で再発見できてなんだか嬉しい。

Blue DOOR Coffee 寺家町

Blue DOOR Coffe
「里山」や「田園」といったオリジナルブレンドを含め常時20種類以上のコーヒー豆があります。「ひらさわ」では、お料理にあったここのブレンドコーヒーを出しているそうです。

そしてランチの後は、ふるさと村のすぐそばにある緑ゴルフコースで旦那とゴルフ。
9ホールのショートコースなので2週して練習。近場でのゴルフは緊急事態宣言中のウォーキングにちょうどよい。
お天気と気候が最高な日に、早起きして緑の中を歩いているだけで心身共にリフレッシュできました。まだしばらく自由に海外旅行に行けないけれど、近場で楽しめた1日でした。新型コロナが早く終息しますように。

寺家ひらさわ
神奈川県横浜市青葉区寺家町602
駐車場あり

寺家ふるさと村
横浜市青葉区寺家町414番地
東急田園都市線「青葉台駅」~バス「鴨志田団地」行き終点下車徒歩2分


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