前日の雪が少し残る兵庫県の有馬温泉街。街歩きの途中で目を引いたのがARIMA SPRING TERRACE(有馬スプリングテラス)。

ARIMA SPRING TERRACE
大きな「ARIMA SPRING TERRACE」のロゴと妬泉源から湯気が立ちのぼる背景が絵になる風景。

古い温泉街と思えないほど、おしゃれ。この中に入っているレストランやカフェはどこもセンス良くて美味しそうだった。

この中にあるレストラン、Griddle Me Local グリドルミーローカル
名前の通り、“地元食材×鉄板料理”がコンセプト。神戸牛ステーキ、ハンバーグなど有馬や兵庫の食材を使ったメニューが楽しめる。

温泉街って和風のイメージが強いけれど、こういう洗練された空間が自然に溶け込んでいるのが有馬の魅力だと思った。

銀の湯の前の道を歩いていると、「ここにmont-bell?」
温泉街にアウトドアブランドのモンベルルームがあった。最初は少し意外だったけど、有馬は六甲山にも近い場所。ハイキング帰りに立ち寄る人も多いのかもしれない。
隣はMorgenrot(モルゲンロート)はスイス風の小さなホテル。有馬温泉は高級旅館が多いイメージだけれど、カジュアルに泊まりたいに良いかも。

有馬温泉 銀の湯 平日550円
泉質:炭酸泉、ラジウム泉
ボディソープ・シャンプー・ドライヤーあり
銀の湯に入った。金泉のような赤褐色ではなく、透明でやわらかいお湯。ホテルの大浴場みたいな感じで温泉の雰囲気はあまりなし。入浴後はじんわりと温まる感じ。

湯上がりに外へ出ると、頬に当たる冷たい風が心地いい。「金の湯」が設備改修工事中のため休業中だったので、金泉は「太閤の湯 」で入ることにした。

温泉街にある温泉番付のポスター
明治時代は東の大関は草津温泉、西の大関は有馬温泉のようだ。

銀の湯を出るとお寺や神社があった。




レトロな温泉堂の看板

御所泉源

茶房 チックタク

温泉堂(土産店)
有馬温泉駅前の「吉高屋」と同じ商品(石鹸/入浴剤/カバンなど)が売っている。

なんか、この路地の雰囲気が好き。ノスタルジーを感じる。

最後に有馬温泉最大級の温泉施設「太閤の湯」で温泉を満喫した。
館内はとても広くて、お風呂の種類も豊富。平日の午後でもけっこう混んでいた。
3月下旬まで金の湯が休業中につき、観光案内所で割引券をもらった。
平日入館料2,750円→平日1,200円

内風呂と露天風呂に金の湯と銀の湯がある。金の湯(金泉)は赤褐色の濃いお湯。鉄分を多く含む有馬名物の温泉だ。効能は強めで湯上りに少し体がピリピリした。
屋内も充実しているけれど、やっぱり露天風呂は格別だった。
有馬温泉 太閤の湯 (Arima Onsen Taikounoyu Spa)

太閤の湯から有馬温泉駅までシャトルバスで5分。

駅前の土産物屋吉高屋でお土産を買った。

お風呂上りに、有馬サイダーを飲むのを忘れた!


有馬温泉の旅はコンパクトで街歩きと温泉が良かった。そして神戸牛もやわらかくて美味しかったな。

新神戸から新幹線で東京行きの「ひかり」に乗った。のぞみは夜いつも満席だけど、ひかりは空いているから2列席を1名で利用できるうえに、私は片道4,000円位割引になるからお得。
温泉も、グルメも、街歩きも全部楽しめる、おしゃれな有馬温泉。大阪2泊と有馬温泉を満喫して、久しぶりに温泉に入って大満足の旅だった。
そして、有馬温泉に行った後に日経平均株価が57,000円を突破し史上最高値を更新した。ついに58,000円台へ!すごい爆上げ。ダウも50,000円台を突破!
インデックス投資していると、遊んでいる間に、この1年だけでもすごい利益が増えている。
やはり旅行とか自分が好きなことをしていると、金運も上昇して幸せ。
次回の旅はソウルへ、2月なのでかなり寒そう。



