原宿にできた銭湯、小杉湯へ<ハラカド>

2024年4月17日、原宿の神宮交差点に新しい商業施設、東急プラザ原宿「ハラカド」がオープン。ラフォーレのある交差点。フードコートも気になるけど、注目は地下1階フロアにある銭湯「小杉湯原宿」。

高円寺の小杉湯は、昭和8年高円寺に創業し、91年間営業を続けてきた人気銭湯。
プレオープン中の小杉湯に仕事帰りに行ってきました。

開業から1か月間、原宿地域(渋谷区神宮前1丁目〜6丁目エリア)に住んでいる方、または、勤務地のある方に限定して先行開業を実施中。5月12日まで。

番台で入浴料を払います。大人520円。これは東京都浴場組合と同じ値段だそうです。
下駄箱に靴をいれたら脱衣所へ。

銭湯なのでタオルはなし。
(レンタル) タオル 100円 バスタオル 200円

ここから先は撮影できませんが、脱衣場はモダンできれいで浴場は明るい銭湯。白いタイルに壁には富士山の絵が描いてある正統派の銭湯でした。ただ、通常の銭湯より狭い。
温泉旅館の大浴場と違って、銭湯の照明が白い蛍光灯色で明るすぎるかも。

浴槽は3つ。高円寺の小杉湯でも人気だという「ミルク風呂」、そして熱湯と水風呂を交互に入る「温冷交互浴」が楽しめる作り。あつ湯はジェットバスになっており、水風呂の温度は18℃でした。サウナはないので、あつ湯と水風呂を交互に入ってすっきりしました。
(※写真はニフティ温泉より)

洗い場にはシャワー、ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーあり。
びっくりしたのはドライヤーが有料(3分で20円)
銭湯は温泉施設と違って、ドライヤーが有料なんです。

お風呂あがりに、フルーツ牛乳を頂きました。生ビールもあります。

小杉湯原宿を中心に地下1階フロアに広がる街が「チカイチ」には、ストレッチスペースや読書、ワークスペースもあります。無料。

「チカイチ」に1980年代のマガジンハウスの雑誌、アンアン、オリーブ、ポパイがあり、閲覧できます。まさに原宿がナウかった頃の特集!アンアンと言えば原宿でした。記事を読むとハウスマヌカンの文字が!

中学生~高校生の頃、オリーブとアンアンをよく読んでいたから、懐かしすぎる!広告もソニーのウォークマンやラジカセだから、昭和レトロ好きな若者も必見です。

未だに原宿はファッションの先端であり、外国人も多く賑わってなんだか嬉しい。

小杉湯原宿
東急プラザ原宿「ハラカド」 地下1階 「チカイチ」内
東京メトロ「明治神宮前」駅 徒歩1分 
小杉湯原宿 7:00~22:15最終受付 (木曜定休)
5月12日までプレオープン。
5月13日以降の本開業の詳細は公式ホームページで。



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