季節外れの調布花火大会

最近、東京の花火大会は夏から秋へと移行してきているようですが、先月秋の花火大会に行ってきました。
映画のまち調布“秋”花火2018(第36回調布花火)
2018年10月27日(土)17:30~
有料テーブル席4名で観覧。(4名テーブル席で20,000円)

多摩川河川敷の会場までのアクセスは京王線調布駅から徒歩25分、京王線布田駅から徒歩20分(布田会場)、京王相模原線京王多摩川駅から徒歩10分(京王多摩川会場)
京王線布田駅から歩いて行ったら、改札口はそれほど混雑していなくて、余裕で待ち合わせできるほど。

臨場感抜群の有料席がお勧めです。混んでいる多摩川の河川敷で早い時間から場所取りするのは面倒くさい年齢になってきたので。

有料席のメリットは開始時間直前に行けばよいし、河川敷に入るゲートも、屋台、トイレも有料席エリア専用なので、特に行列に並ぶこともなかったこと。
何といっても、打上場所から近い位置に席があるため、迫力ある花火を間近で楽しむことができます。

最後だけでなく、序盤から中盤も出し惜しみせずクライマックスが続く調布の花火大会。

低い位置での乱発する花火が多く、まるで銃撃戦のような音と迫力。
風情ある花火と言うより、エンターテイメント要素が強いように感じました。

やはり、しだれ柳はいいね~。

調布の花火大会は初めて見ましたが、世田谷、川崎市の二子多摩川花火大会と比べると、打上げ数も多く、バラエティに富んでいて序盤から飽きさせることない演出。有料席だったのでかなり迫力があり大満足でした。

世田谷、川崎市の多摩川花火大会は人が多すぎて改札口から入場規制、会場に向かうのも帰るのも大変ですが、調布の花火はそれほどの混雑もなく、それも良かった。夏から10月に移行したので人も少なくなったのでしょうか。

花火大会終了後、調布駅から約10分のJackson HoleというBarへ。
Jackson Holeは漫画「NANA」に登場するダイニングバーだそうです。
私はNANAを読んだことがないのですが、実写化もされた人気少女漫画。

Jackson Hole
とってもアメリカンなウェスタンバー。

店内も昔のアメリカのような内装で小道具やインテリアもネイティブ・アメリカンのものばかり。 1Fは立ち飲みカウンターで、2Fは木製テーブル席。カジュアルな雰囲気でお酒もソフトドリンクも安い。

ジャクソンバーガー
NANAの中でも頻繁に登場するそうで、高校生の時にNANAが好きだった一番年下の友人が喜んでました。
私は10代の頃に一度調布の撮影所に来たことがあるだけで、調布の街の記憶はなかったけど、調布はNANAのファンには聖地のようです。

ジャクソンホールから調布駅に向かう通りの飲み屋も雰囲気が良かった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です