アンキパンを食べに藤子F不二雄ミュージアムへ

川崎市多摩区にある 藤子・F・不二雄ミュージアムへ行ってきました。
ここは完全予約制でオープン当時はなかなか入場チケットが予約できなかったのですが、緊急事態宣言中の今、平日だったので2日前でも予約が取れました。大人1,000円。

ドラえもんの原画の魅力に直接触れ、大人も子供も、「まんが世界」の楽しさを
感じるミュージアム。私世代には懐かしい漫画の原画が展示されています。
展示室は撮影禁止なので、公式サイトを見てね。

作品に出てくる泉から出てくる「きれいなジャイアン」シュールだね。

漫画も読めます。

のび太の部屋


ここでしか見ることのできないオリジナルの映像を流すシアターもあり。
ドラえもんが誕生するまでの藤子先生のストーリーをドラえもんが紹介。
映像終了後に意外とビックリしたのは私だけ?導線が画期的で関心しました。

シアターを出ると、生田緑地に囲まれたミュージアムの自然を満喫できる屋上スペース。
この場所は子供の頃プールやスケートでよく遊びに来た向ヶ丘遊園跡地。
芝生に包まれた広場には、おなじみの土管やどこでもドアなど、フォトスポットが点在しています。

どこでもドア

オバケのQ太郎。子供の頃大好きだったのに、Qちゃんがこれしかない…
パーマン、コロ助もいます。

そしてミュージアムカフェへ。
窓から庭園が広がる明るいカフェで、キャラクター・メニューを楽しめる♪

フレンチトーストdeアンキパン
私が楽しみにしていたアンキパン。
ドラえもんのひみつ道具「アンキパン」をイメージしたフレンチトースト。他にもアンキパンビーフシチューもあります。

カフェラテのアートは色々あるようで、私たちのラテアートはこれ。
注目すべきは映画にもなった「のび太とおばあちゃん」のラテ!

ドラえもんの映画は観ていないけど、展示スペースでこの作品の原画も展示されていました(涙)

ドラえもんソーダも楽しい。
ドラえもんがが特に好きなわけじゃないけれど、やっぱりキャラクターミュージアムのカフェは好き。
※カフェ、ショップのみのご利用はできません。

屋上庭園にある売店「藤子屋」でオリジナルどら焼きやアンキパンラスクが売っています。お土産にぜひ。

ミュージアムショップでは、ジャイアンのTシャツや剛田雑貨店のエコバッグ、タイム風呂敷やタケコプターも売っています。

ここまで来たら生田緑地の日本民家園(オープンミュージアム)にも行ってみよう。民家園はお散歩しながら白川郷気分が味わえます。
ミュージアムのあとは生田緑地内のプラネタリウムにも行き、リラックスできた1日でした。

藤子・F・不二雄ミュージアム
日時指定による完全予約制。チケットはローソンだけで販売。
小田急線およびJR南武線登戸駅より川崎市バスによる直行便が運行
小田急線向ヶ丘遊園駅 徒歩16分
ミュージアムには駐車場はありませんが、道路の向いにコインパーキングあり。


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